若手実力派女優として数々のドラマや映画で活躍されている芳根京子さん。
そんな芳根京子さんですが、実は過去に大病を患っていたことは知っていますか?
芳根京子さんを苦しめたギランバレー症候群とはいったいどういう病気なのか。
今回は、
- 芳根京子の闘病秘話
- ギランバレー症候群とは
- 彼女はいったいどうやって難病を乗り越えたのか
主にこれらについて迫っていきます。
それでは早速本題に入りましょう!
芳根京子の闘病秘話!

2013年にドラマ『ラスト・シンデレラ』で女優デビューを果たし、今月に感動の最終回を迎えた『まどか26歳、研修医やってます!』で主演を務めた芳根京子さん。
多趣味でバイタリティーにあふれた彼女ですが、 中学生の頃に難病であるギラン・バレー症候群を発症し、壮絶な闘病生活を送っていたのです。
中学生時代の芳根京子さんの画像はこちら。

この頃から美人ですね。
そんな芳根京子さんは、中学2年生の時にギランバレー症候群を発症し、約1年間学校に通うことができませんでした。
突然体に力が入らなくなり、芳根京子さんは通常の生活を送ることすら困難になりました。
芳根京子さんが懸命に病気と闘う中、ご両親は中瀬天祖神社へ毎日お参りをしに行っていたそうです。
現在は家族の献身的な支えもあって完治していて、全く問題はないとのことです。
芳根京子が罹ったギランバレー症候群

ギラン・バレー症候群(GBS)は、末梢神経を障害する自己免疫性の疾患です。主な特徴と症状は以下の通りです。
- 筋力低下
- 両手足の指先のしびれやチクチクする感覚
- 反射の減弱または消失
- 感覚異常や感覚消失
症状は数日から数週間で急速に悪化し、90%の患者では発症後3~4週間で症状が最も重症化します。
5~10%の患者では呼吸筋が影響を受け、人工呼吸器が必要になる場合もあるそうです。
芳根京子はどう乗り越えた?

笑っている印象が強い芳根京子さんですが、病気の時は笑うことも難しかったと語っています。
それでもお笑い番組を見たりするなど、少しでも楽しいと思えることを探して、不安や恐れに立ち向かって病を克服しました。
「少ない可能性ですが、この病気で亡くなった方もいると聞いて、そこから命の重さを自分で実感しましたね。人として、自分はこんなにも周りの方に支えられているんだと。そういう経験したからこそ、しっかりと自分を持とうと考えるようになった」
出典:ORICON NEWS
闘病中、芳根京子さんは「自分はこんなにも周りの方に支えてもらってるんだ」ということを実感したといいます。
それからはちゃんと『ありがとう』とか『ごめんなさい』とか言葉をしっかり、伝えようっていう意識が出てきたんだそうです。
まとめ
今回は、芳根京子さんの闘病秘話や彼女が発症したギランバレー症候群についてお伝えしました。
芳根京子さんは中学生時代に末梢神経を障害するギランバレー症候群を患い、1年間学校にも通えませんでした。
しかしその後は、本人の前向きな気持ちでいることを心がける努力や、家族の支えもあって今は難病を克服しています。
病を乗り越え、数々のドラマに出演している芳根京子さんの今後のご活躍が楽しみですね。
それでは、ありがとうございました!
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